皆様いつも大変お世話になっております。株式会社大野組でございます。
本日の名寄は曇り、最高気温は25度と過ごしやすい気温ですが、少し湿気が強いのかこれから夏本番を迎えるのだという雰囲気がムンムンと伝わって来ますね。
今日は私共大野組が施工担当に名を連ねております、名寄中学校の増築工事について少しご紹介いたします。
先日6月12日に2階立ち上がり部分のコンクリート打設工事を行いました。
2枚目の写真、今回は体育館南側部分にコンクリートを打設しまして、流動状のコンクリートはわずか1日で上部に乗っても大丈夫なくらいの強度が発生しておりました。
しかしながら、このフロアは体育館の柱と柱をつなげる大梁が乗る重要なフロアなので、約4週間ほどの養生期間を経て、規定の強度に達するそうです。
3枚目の写真、柱とその奥に空いているスペースがありますが、これが前述の大梁が乗るスペースになります。
高さが2mを超えるような巨大な梁が入りますので、それを受け止める柱の太さもまた相当な大きさのものが入ります。
体育館とその他の部屋がついている大きな建物ということで大変なサイズ感で工事が進んでおり、ゼネコンとしての技量が試されるな、としみじみ思うばかりです。
大野組は創業から102年で培った確かな技術力で、名寄にお住まいの皆様のお家から、学生の皆さんが日々過ごす校舎の建築まで、丁寧に丁寧に仕事をいたします。
これからの100年を歩むためにも、皆様から信頼される大野組であることをお約束いたします。